先輩たちのきっかけ・今・夢

先輩その1

入学して1ヵ月、学生生活の満足度は70点ぐらいかな。残りの30点は、慣れない部分もいっぱいあって、まだ思う存分楽しめていない感じです。でも、将来のことはもう決めているんです!夢は、ウエディングプランナーになること。挙式や披露宴を迎える2人のために、会場からスケジュール管理、演出などの企画や手配を行う仕事で、最高に幸せな日のお手伝いができる、最高に幸せな仕事でしょう。調べてみると、公的な資格は必要ありませんが、ブライダルに関わる専門知識が欠かせないため、専門学校へ進もうかと迷っていました。でも、多くの人と関わる仕事だけに、大学で得た知識はプラスになると考え、進路を変更したんです。いっぱい勉強して大学を卒業したら、結婚式場かホテルでウエディングプランナーとして働く夢を叶えます。そのためにも、周りの人から尊敬されるような素敵な女性になって、男性に負けないほど、バリバリ働きますよ!

先輩その2

大学では茶道部と学園祭の実行委員会に属し、オープンキャンパスの学生スタッフにも参加しているほか、旅行会社主催のクラブではボランティアのキャンプリーダーを務めています。学部や学年、年齢を超えた人たちと出会い、一緒に悩んだり、感動したり、頑張れる仲間ができることが魅力です。大学生活を点数にすると、80?90点ぐらいでしょうか。2年生になったばかりで残り3年近くもあるし、1年経っただけで100点だと、この先がつまらなくなりそうですから。これからもっともっと楽しいことがあるはずで、4年生の終わりに満点になるように、いろんなことを吸収して、楽しんでいきたいと思っています。 将来は理解あるダンナさんと結婚して、子どもは3人以上いて、お茶室のあるお家に住みたい!それから、障害を持った子どもたちをサポートする仕事がしたいし、カフェも開きたいし、料理教室の先生にもなりたいし…と、まだまだ夢は尽きません。5年後の自分の姿を想像すると、結婚して仕事もして、初めての産休に入っている頃かな、なんて(笑)。でも、一言で言うなら、責任ある自由な生活をしていたい。必要なものは手の届くところに全て揃っていて、いらないものはなくて、これから欲しいものは背伸びしたら届くところにあるような。自分の好きなものに囲まれて、やりたいことを実現できる人になっていたいですね。

在校生その3

高3年の春頃、進学フェスタや学校見学に行って入試や大学のことを聞き、大学生活を思い描くことができました。ですから、これから受験する人たちも、そうした情報が得られるイベントにどんどん参加するといいですよ。私が通う学科では課題が多くて大変な反面、仕上げた時に大きな達成感が味わえます。ほかにも、学部や学科を超え、学生だけでファッションショーを創り上げる「FUSE」にも所属。授業との両立が大変ですが、とてもやりがいがあります。授業や課題はもちろん、バイトや遊びにも全力投球!内容の濃い大学生活です。将来はファッションに関わる仕事、中でもスタイリストに憧れています。ファッションを通して多くの人と出会い、自分の中にたくさんの経験を蓄積していきたいです。

先輩その4

大学卒業後は接客業に就きたいと思っているので、学校の広報活動を通して対人スキルを磨いています。そんな私から見た大学の魅力は、面白くて楽しい先生が多いこと。授業以外の相談も気さくにできて、いろんなアドバイスがもらえます。自分で自分を輝かせることができる自慢の学校です。大学生活のほかに熱中しているのは、地域の小学校での学習支援と英語活動、読み聞かせを行うボランティア。国際的な視野で見た教育にも興味が出てきました。一人でも多くの子どもたちに英語の楽しさを教え、伝えられる仕事にも挑戦したいですね。学生時代に経験したことを活かして、やりがいのある仕事に就き、たくさんの人と関わって、自分を成長させられる人になりたい。そうすれば、毎日をきっと笑顔で過ごせると思うんです。

在校生その5

大学生活も残り1年。振り返れば、雑誌を見て入試の日程を調べたり、受験に備えていた高校3年の頃を、昨日のことのようになつかしく思い出します。大学では学生のうちにやりたいことをやろうと決め、「今しかない!」と「面白そう!」ということには、思いのままに積極的に取り組んできました。その一つが、海外の方との交流です。学科や専門とは関係なく、異文化に興味があるので、この交流を通して貴重な体験ができました。それから、保育者になる夢のために一生懸命勉強をしたことも、大学で得た大きな自信です。そうして過ごしてきた3年間に、私はとても満足しています。卒業したら、自然体で子どもと向きあえる保育者になることが目標。日々、子どもたちと楽しみながら過ごすことが、私が描く未来の理想の姿です。